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観光地“なりすましサイト”出現 クリックでカジノに誘導?

   

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26日、「イット!」が訪ねたのは、石川・金沢市の名所「長町武家屋敷跡」。

今、この名所を案内するサイトで困った事態が起きていた。

長町武家屋敷界隈を愛する会・青木誠治副会長「運営管理費、維持費の問題で維持できないという判断に至り、ことしの3月いっぱいで手放した。全く違うサイトに切り替わってしまった」

本来のサイトは、ボランティアたちの自費で運営していたため、年間の維持管理費などの問題からサイトを閉鎖。

ところが、2021年の夏にサイトを見てみると、なりすましにより、ページが立ち上がっていたという。

青木副会長「非常に驚いたということと、憤りを感じる。内容も一部おかしな部分がありますので、それが金沢・長町だと思って来られると、非常に申し訳ない」

実際にウェブサイトを見てみると、おかしな点があった。

金沢なのに、京都の金閣寺や清水寺といった別の観光地画像を使用。

さらに...。
「ミスティーノカジノボーナス」と書かれたリンクをクリックすると、なぜかオンラインカジノへ移るページもあった。

こうした誘導行為が目的なのだろうか。

そもそも、なぜなりすましが起きたか、ITジャーナリストの三上洋さんに聞いた。

ITジャーナリスト・三上洋氏「独自ドメイン(インターネット上の住所)を取得して使っていたが、この契約が切れてしまった。この契約が切れたことで、ほかの方が契約したことになる。これを『ドロップキャッチ』と呼んでいる」

一度手放したドメインを第3者が取得することは問題ないとされているものの、以前のサイトの内容をそのまま使っている点には、著作権侵害の疑いがあるという。

実は、こうしたネット上でのなりすましは、過去にも起きている。

観光庁や愛媛・新居浜市では、今回同様、同じドメインからオンラインカジノに移る点について注意喚起。

今回の事態を受け、運営に当たっていたボランティア団体は、なりすましサイトにつながるパンフレット上のQRコードを塗りつぶすなどの対応に追われている。

青木副会長「正しい情報を伝えて、今後の集客につなげていきたい」

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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